豆から挽いて、淹れたてを♪|レコルトのコーヒーメーカー&グラインダー

私が普段飲んでいるものといえば、
水、炭酸水、コーヒー、ハイボール…
だいたい、この4つ。笑

偏ってる~。ま、ぼくは、お水だけだけど。
そんな私の、好きな飲み物のひとつがコーヒー。
「こだわりのコーヒーを飲んでます!」というほどではないけれど、コーヒー豆から挽いて、淹れたてを飲むコーヒーが好きです♪
以前、母の日という名の贈り物を自分で購入した(笑)全自動コーヒーメーカー。
毎日のように使っていたのですが、ついに寿命を迎えてしまいました。
ということで、新しいコーヒーメーカーに買い替えることに。
コーヒーメーカーって、探してみると本当にいろんな種類がありますよね。
そこで、私が選ぶときに「ここは譲れない!」と思ったポイントを、まず整理してみました。
●コンパクト
出しっぱなしにするスペースがないので、コンパクトに収納できるもの
●色:ホワイト
●レコルト優先
これまで使ってきたメーカーを気に入っていたので、レコルトの商品を優先
●お豆から
全自動にこだわりはないけれど、豆から挽いて淹れられるもの
●衛生的
パーツを取り外して洗えるもの
●予算:3万円以内
そして、今回購入したのがこちら♪

レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1
幅14.5×奥行20.5×高さ25.5cm。
約1kg、容量約480ml。
4杯程度を淹れられる、コンパクトなコーヒーメーカーです。
計量スプーンも付属しています。
特徴は、名前の通り「レインドリップ」。
上部の12か所のドリップ口から、お湯を雨のように注いで、コーヒー粉全体にお湯を行き渡らせる仕組み。
さらに、フィルターホルダーをそのままドリッパーとして使って、ハンドドリップもできる2WAY仕様です。
●簡単シンプル操作
お水をセットして、コーヒーフィルターにコーヒー粉を入れて、右下のスイッチを入れるだけ。
【マグカップ1杯を作る場合】(濃いめ好きの方)
・お水:メモリ2まで
・コーヒー粉:付属の計量スプーンで2杯とちょっと。
音は、後半になると少々大きめ。
でも、ふごふごシュパシュパしてる音がなんかかわいくて、なんだかほっこりしてしまいます。笑
●かわいくて、優秀なガラスサーバー
淹れたてのコーヒーが落ちてくるガラスサーバー。丸みのある形がかわいくて、注ぎやすいところもお気に入りです♪
●パーツを取り外して洗える
●とにかくコンパクト
ちょうど、無印のファイルボックスに幅がぴったり収まります!
ただ、高さが少し出てしまうので、フタは完全には閉まりません。


コードは、ちょっと短め。
これ、使ってみて「おや?」と思ったところ。
電源コードは約80cm。
コーヒーメーカーとしては短めなので、コンセントの位置によって置ける場所がかなり限られます。
もともと出しっぱなしではなく、収納して使うときに出すようにしようと思っていたので、私の場合、そこまで問題ではなかったです。
延長コードを使えば解決できるけれど、購入前に、コンセントから置きたい場所までの距離を確認しておくのがおすすめです!

なぜ2台にしたのか、気になりますよね?
今回、全自動コーヒーメーカー1台にせず、コーヒーメーカーとコーヒーグラインダーを別々に購入したのには、ちょっとした理由があります。
以前使っていたのは、豆を挽くところから全部やってくれる全自動コーヒーメーカー。
毎日のように使っていて、とても気に入っていたのですが……
今回、壊れてしまったのがミル部分でした。
豆を挽く部分って、コーヒー豆を扱う場所なので、どうしても粉が残ったり、お手入れが必要だったりしますよね。
湿度や水分の影響もあるのかな?
…なんていうのは、私の想像なのですが。
「次はミルを別にしてみようかな」
と思ったのが、今回2台に分けた理由のひとつです。
コーヒーメーカーとグラインダーを別々にしておけば、もしどちらかが壊れても、もう一方はそのまま使えるし。
そして、もうひとつ。
以前使っていたコーヒーメーカーのコーン式ミルが気に入っていたんです。
今回選んだグラインダーも、同じくコーン式。
「コーン式」って?
コーン式というのは、円すい状の刃(ミル)でコーヒー豆をすりつぶすように挽く方式。豆を一気にガリガリ砕くというより、刃の間で豆をすりつぶしながら挽いていきます。
私がコーン式を気に入っている理由のひとつが、粒度を比較的そろえやすいところ。
コーヒー豆を挽いたときに、細かい粉と大きな粒がバラバラになりすぎると、コーヒーの味にも影響するので、
「せっかく豆から挽くなら、ここはこだわりたい」
と思ったポイントでした。
以前のコーヒーメーカーでもコーン式を使っていて気に入っていたので、
「次もコーン式がいい!」
ということで、こちらのグラインダーを選びました♪

レコルト コードレス コーヒーグラインダー RCM-3
お豆を自動で挽いてくれます。
サイズ:約幅7.5×奥行7.5×高さ18cm、約410g。
最大約25gの豆を挽けて、USB Type-Cで充電するコードレス式です。
付属品:USBケーブルとクリーニングブラシ。
グラインダーは、本体・ミル部分・コンテナの3つに分かれています。

●本体
電源ボタンとUSB Type-Cの充電口があります。
●ミル部分
ここにコーヒー豆を入れて挽きます。
ハイグレードなコーン式ミルを採用していて、粗挽きから細挽き、極細挽きまで挽き目を調整できます。
●コンテナ
挽いたコーヒー粉がここに入ります。
そして、ちょっと「おぉ!」と思ったのがこれ。
本体の上についているカバーを外して、コンテナのフタとして使えるんです。
なので、豆を挽いたあとにコンテナを外して、そのままフタをしておけます。
「挽いた粉、どこに入れよう?」
と別の容器を用意しなくていいのが便利♪
※公式では、コーヒー粉の「一時保存」に便利とされています。長期保存には向きません。
使い方もシンプル。
ミル部にコーヒー豆をセットして、電源ボタンを長押しするだけ。
挽き終わると、自動で止まります。
音は、もっと大きいのかなと思っていましたが、気にならないレベル。

コーヒーの香りが広がるこの時間。たまんない。
そして、パーツを外して、それぞれお手入れできるのもいい!!
コーヒー粉が残りやすいミル部分も、付属のブラシでお掃除できます。
しかも、本体以外のコンテナ・カバー・ミル部は、水洗いもできる◎
「毎日使うものだから、清潔に保ちやすい」
というのは、今回選ぶときの条件にもぴったりでした。

めんどくさがり屋ですが、なんかすでに愛着が出てきて、
コーヒーメーカーもグラインダーも、せっせとお手入れ。
苦じゃないの、不思議です。笑
さて、今回は休日のおやつと一緒に、コーヒータイム~!

2年くらい前に山口の道の駅で出会ったお気に入りの「新時代」のコーヒー豆。
大阪のお土産でいただいた「りくろーおじさんの薪パイ」。

はふ。リラックスできる~。
朝の一杯にも、休日のおやつタイムにも。
豆を挽いて、淹れたてのコーヒーを飲む時間が、私の毎日のちょっとした楽しみです。
今回、コーヒーメーカーとグラインダーを別々にしてみましたが、今のところ大満足♡
コンパクトで収納しやすくて、お手入れもしやすい。
そして何より、好きなコーヒーを自分で挽いて、淹れたてで飲める。
これからもこの2台で、朝の一杯や、ほっとひと息つきたい時間に、コーヒーを楽しみたいと思います♪

レコルトのコーヒーメーカーは、こちらです

レコルトのグラインダーは、こちらです
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