暮らしのもの

6畳のお部屋でも広見え♡お気に入り空間をつくる5つの工夫

naco8naco@gmail.com

「1Kで6畳…ちゃんとくつろげるかな…」

隠れ家生活を始める前は、私もそう思っていました。

6畳という広さは、決して狭いわけではありません。

ただ、1Kのお部屋では、寝る・くつろぐ・収納する・メイクやパソコン作業をするといった暮らしのすべてを、ひとつの空間に詰め込むことになります。

だからこそ、家具の選び方やお部屋づくりを少し工夫するだけで、思っていたよりも快適に暮らせるようになりました。

今回は、6畳のお部屋でも広く見えて、心地よく過ごすために、私が大切にしていることを5つご紹介します♪

1

家具の選び方と置き方を工夫する

狭いお部屋では、家具選びがとても大切です。

まずは、「一台二役」の家具を選ぶこと。

(例)隠れ家の場合
 ●ドレッサー兼デスク:猫脚デスク
次は、大きめの家具は、できるだけ低めで、コンパクトなサイズのものにすること。

(ただ、コンパクトを優先しすぎて、使いにくくなってしまっては、本末転倒。自分が快適に過ごせるサイズ感を大切にしています。)

(例)隠れ家の場合
家具サイズおすすめポイント
ローテーブル幅 105㎝
奥行 45㎝
高さ 35㎝
幅広め、奥行浅めで圧迫感を抑えながら、作業スペースをしっかり確保。
ベッド
(セミシングルショートサイズ)
長さ 180㎝
幅 80㎝
高さ 20㎝
一般的なシングルベッド(約195㎝×97㎝)よりコンパクト。身長157㎝の私には十分な広さで、お部屋も広見え◎
そして、大きな家具の色をそろえること。

(例)隠れ家の場合
ベッド、ドレッサー兼デスク、ミラー、ローテーブルを白で統一しています。

色をそろえるだけでも、お部屋がすっきり見え、統一感がでます。








また、家具の置き場所も意識しています。

お部屋の奥や端に寄せて配置するのがおすすめです。
動線を確保しやすくなり、お部屋全体がすっきり広く見えます。
2

色を増やしすぎない。

私の場合、もともと白が好きだったこともあり、自然と白を基調にしたお部屋になりました。

白は圧迫感が少なく、お部屋を広く見せてくれる気がします。

隠れ家の色の割合は、だいたいこんな感じです。

 65%
グレー 15%
 10%
グリーン 10%

白が好きな方や、特にこだわりがない方は、まず大きな家具を白でそろえてみるのがおすすめです♪




3

「出しっぱなしにしてOKなもの」と「収納するもの」を決める

私は、家具や毎日使うものの中でも、「収納したら使いにくいもの」「見えていても気にならないもの」を出しっぱなしでOKとしています。

▼出しっぱなしにしてOKなもの
ジャンル隠れ家の場合
家具ベッド、ドレッサー兼デスク
ミラー、ローテーブル、貝殻チェア
くつろぎアイテムビーズクッション、クッション
※衣類収納(例外)※ハンガーラック
収納ケース・ボックス生活感や色を抑えたいものを収納
●ルーター:無印のファイルボックス
●文房具・小物・美容グッズ:無印収納ケース
ごみ箱無印のファイルボックス
すぐ手にとれるお掃除アイテムコロコロ
※衣類収納※ 本当は、収納したかったものです。

隠れ家では、押し入れに収納する予定だったハンガーラックを、湿気や匂い移りが気になって部屋に置いています。

少しでも空間になじみやすくなるように、白やグレーなど、お部屋のベースカラーの布をかけています。




▼収納するもの
よく言われることですが…収納するものには、それぞれ「住所」を決めています。
床に物を置かないだけで、掃除もしやすくなります。

(例)隠れ家の場合
●文房具・小物・美容グッズ収納
色や形がバラバラな文房具や小物、美容グッズなどは、無印の収納ケースに収納しています。
それぞれの引き出しを紹介していきます♪
(引き出しの中は、そこまでこだわった整理整頓はできていません笑)

1段目

左:コンタクトレンズ・お薬
右:文房具(ペンやはさみなど)

2段目

文房具(レターセット、封筒、シールなど)、ティッシュ

3段目

メイク・美容グッズ

4段目

ドライヤー・ヘアケアグッズ

●ルーターやケーブル収納
ルーターやケーブル類は、無印のファイルボックスに収納しています。フタを付けた方がおススメです。

ほこりがかぶっても、フタの上をスッと拭くだけで、お掃除もラクチンです。

無印のファイルボックス、隠れ家では、ごみ箱としても使っています。

コロコロも無印。笑。

収納や統一感を出したいとき、無印の商品にはいつも助けられています♪

4

飾るスペースを決める

グッズや雑貨など、好きなものを飾りたくなりますよね。

でも、いろいろな場所に置くと、どうしてもごちゃごちゃして見えてしまいます。

私は、飾るスペースを3か所くらいに決めています。

さらに、できるだけ同じ色味のものをまとめるようにすると、統一感が出てすっきり見えます。

飾りたいものが多い方は、季節ごとや月ごとに入れ替えるのもおすすめです♡
5

本当に好きなものだけを置く

最後は、私が一番大切にしていることです。

1K6畳のお部屋では、スペースに限りがあります。

だからこそ、「なんとなく置いているもの」を増やさず、本当に好きなものだけを置くようにしています。

お部屋の中に好きなものがあると、仕事や家事で疲れて帰ってきた日でも、少し気分が上がるし、リラックスできます。

広く見せる工夫も大切ですが、自分が心地よく過ごせる空間であることが、何より大切なのかもしれません。




まとめ

* 家具の選び方と置き方を工夫すること
* 色を増やしすぎないこと
* 「出しっぱなしにしてOKなもの」と「収納するもの」を決めること
* 飾るスペースを決めること
* 本当に好きなものだけを置くこと
なこ
なこ

居心地のいい空間で
一日の疲れをゆっくり癒やして
明日もぼちぼち頑張りましょう♡

ショーン
ショーン

居心地のいい場所か~

みんなは夏になるとクール素材に替えるみたいだけど、ぼくは年中 もこもこ派!

ぼくも もこもこ。
ぼくのベッドも もこもこ。

こっちのほうが、くつろげるんだ〜。

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ABOUT ME
なこ
なこ
高2娘・中1息子・わんこと暮らしながら、隠れ家との2拠点生活を送る44歳。母として、会社員として、毎日なんとか奮闘中です。
美容や癒しで、自分なりに整えながら、「本当によかったもの」をゆるりと綴っています。頑張っている方の小さな癒しや気分転換につながったら嬉しいです。

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