『VIVANT』の日本酒をいただきました♪|奥出雲純米大吟醸 VIVANT

じゃーん! いただきました!
『VIVANT(ヴィヴァン)』の日本酒♪
ドラマ好きなら、ラベルを見ただけで「おっ!VIVANT!」ってなるやつです。笑
2023年に放送された『VIVANT』第1シーズンの島根ロケともゆかりのある日本酒。
『VIVANT』では、出雲大社で乃木憂助の両親の結婚式のシーンが撮影されたほか、奥出雲町でも乃木家の実家として登場した櫻井家住宅や、大原新田、鬼の舌震などで撮影が行われたそうです。
特に奥出雲は、主人公・乃木憂助のルーツが描かれる重要な場所。
そんな『VIVANT』ゆかりの地・奥出雲町産の「改良八反流」を100%使用した純米大吟醸なんです。
奥出雲酒造によると、出雲杜氏の技術と奥出雲の気候風土を生かして造られ、食中酒として楽しめる純米大吟醸をコンセプトにしているそう。

見てください♪このラベル!

箱も瓶もVIVANT味がすぎる!
かっこいいっ!
よく見ると、瓶のラベルに奥出雲と入れられてて、さらにかっこよさマシマシです。

なこちゃん…大興奮のご様子。

さ。早く飲ましてくれぃ。 いただきまーす!
飲んでみると……
ひと口目は、私の好きな「獺祭」や「鳳凰美田」「くどき上手」、「東洋美人」を思わせるような、フルーティで華やかな雰囲気。
口当たりは、柔らかくてフルーティ。
でも、後味はすっきり爽やか。
甘さがずっと残る感じではなく、飲んだあとの爽やかさが特徴的だなと感じました♪

私は、フルーティで柔らかい日本酒が好きなので…
これ、かなり好き♡
「日本酒はちょっと苦手だけど、フルーティなタイプなら飲んでみたい」という人にも、比較的飲みやすそう。
もちろん日本酒なので好みはあるけれど、私には華やかさとすっきり感のバランスがちょうどよかったです。

お刺身と一緒に楽しみました。
後味スッキリしているので、脂が乗ったブリと相性抜群でした!
豚肉がしっかりした焼売との相性も最高でした!
「奥出雲」。
なんか、この響きがまず神聖な感じがします。笑
山々に囲まれた奥出雲で育ったお米を使って、出雲杜氏の技術で造られた純米大吟醸。
そこに『VIVANT』の世界観が加わっていると思うと、ただのコラボ酒ではなくて、ドラマの舞台になった土地まで一緒に楽しめるお酒なんだなと思いました。
私は今回いただいて初めて知ったのですが、こんなコラボ商品があったんですね。
VIVANT好きの方への贈り物にも、ちょっと面白くていいかも♪
奥出雲純米大吟醸 VIVANT
お酒の基本情報はこちら。
・容量:500ml
・アルコール度数:15度
・精米歩合:40%
・原材料:米・米こうじ
・原料米:島根県奥出雲町産「改良八反流」100%

TBSショッピング、日比谷しまね館、奥出雲玉峰山荘売店、道の駅 酒蔵奥出雲交流館で購入できるそうです。

おまけ♡
そういえば……
出雲大社に行ったとき、こんなうさぎちゃんを発見しました。

ハチマキ巻いて、お酒つくってるー!
うさぎちゃんが、桶の中のお酒を一生懸命かき混ぜています。
台座には、しっかり「日本酒発祥の地」
の文字。
調べてみたら、こちらは日本酒発祥の地とされる出雲にちなんで奉納された「うさぎの石像」だそう。
出雲大社の公式サイトによると、うさぎちゃんは「一生懸命に日本酒を醸造しております」とのこと。
かわいい♡
出雲って、うさぎと日本酒にもこんなつながりがあるんですね。

VIVANT、第2シーズンも後半戦へ!
これからのストーリーも気になりますね。
まだまだ楽しみましょー!
VIVANT、鳩サブレーともコラボしていました!笑
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